| 生後3ヶ月から1歳まで | 1.BCG (原則的には6ヶ月未満) 2.三種混合 (3回あります) 3.ポリオ の順番での接種を勧めています。 ※基本的には乳児期に罹ると重症化する病気の予防接種を優先します。 どの予防接種を優先するかは時期にもよりますので、迷われた場合はご相談ください。 ポリオは松山市では期間が限定されています。松山市のホームページなどでご確認ください。 |
|---|---|
| 1歳から |
1.はしか(麻疹)と風疹の混合ワクチン(1期) 2.三種混合追加 ※三種混合の追加は1期の最後の接種から1年〜1年半の間に接種してください。 |
| 3歳から | 日本脳炎 (1期2回、翌年追加1回) ※日本脳炎の予防接種は平成17年、厚生労働省から積極的に接種することは控えるよう通達がありました。しかし、希望のある方は従来通り、公費での接種は可能です。 養豚場の近所など感染のリスクが高い地域では今でも接種しています。通達通りに接種を差し控えて接種の年齢を超えた場合は自費になります。希望のある方は医師、または受付に問い合わせてください。 【関連リンク】日本脳炎予防接種の差し控えについて |
| 就学前1年間(年長になる年の4月1日から翌年3月31日まで) | はしか(麻疹)と風疹の混合ワクチン(2期) ※平成18年6月から適応になりました。 ※平成20年4月から平成25年3月まで麻疹・風疹の予防接種対象者が拡大されます。 拡大対象者は中学校1年生と高校3年生の年齢に相当する人です(いずれか1回の接種で、最初にこの年齢に達した時に接種します)。 【関連リンク】予防接種 麻しん(はしか)風しん |
| 9歳以上13歳未満 | 日本脳炎 2期 ※接種に関しては上記参照 |
| 11歳以上13歳未満 |
二種混合ワクチン ジフテリアと破傷風の混合ワクチンです。破傷風の予防接種の効果は約10年といわれています。 破傷風菌は土の中にいるので、けがをしたときに感染する可能性があります。患者数は少ないですが死亡率はいまだに40%前後の病気です。予防接種で予防出来ます。 |
この2つも当院では以下の理由で接種するよう勧めています。
■みずぼうそう(水痘)
■おたふく風邪